恋する準備は万端ですか?何歳になっても最強の素肌美人で居る方法とは


恋する準備は万端ですか?何歳になっても最強の素肌美人で居る方法ついて知りたくありませんか?

この記事では、恋する準備は万端ですか?何歳になっても最強の素肌美人で居る方法ついて解説しています。

この記事の内容は次の通りです。

  • 美肌を妨げる1番の原因、実は……紫外線です
  • 日本人女性の約9割が何らかの肌トラブルで悩んでいる
  • 美肌対策1 : 朝起きてすぐに、必ず日焼け止めを塗る
  • 美肌対策2 : 「SPF値が20以下」の物を、こまめに塗りなおす
  • 美肌対策3 : サングラスをかけて目からの日焼けを防ぐ
  • キーワードは”抗酸化”! 紫外線によって失われたハリ、ツヤを取り戻す
  • ツヤハリ対策1 : 抗酸化物質が配合されたスキンケアを選ぶ
  • ツヤハリ対策2 : 緑黄色野菜を食べる
  • ツヤハリ対策3 : お肌を洗い過ぎない
  • まとめ

美肌を妨げる1番の原因、実は……紫外線です

お肌の乾燥やくすみなどのトラブルも紫外線からの悪影響の場合が多い

紫外線というと肌を黒くするイメージがありますが、その悪影響はシミだけではありません。シワやたるみを引き起こす原因にもなるのです。

今回は美肌を手に入れたい人必見!お肌を紫外線から正しく守ることで、美肌を作る方法を、紹介していきます。

日本人女性の約9割が何らかの肌トラブルで悩んでいる

紫外線は真皮のコラーゲンやエラスチンを破壊し、肌のハリや弾力を奪い、シワやたるみの原因になります。また皮膚内のビタミンAも破壊し、くすみやキメの乱れや、さらには皮膚ガンなどに繋がるとも言われています。
ビタミンAは抗酸化作用があり、皮膚を健康に保ってくれる役割がある、美肌を作るのにとっても重要な栄養素です。

日常生活の中で太陽の光をほとんど受けないお尻などの肌はシミやシワはほぼ出来ず、若い時と比べてみても大差ありませんが、常に太陽光にさらされている顔や首の肌はやはり老化がみられますよね。

紫外線によるダメージを最小限に食い止め、美肌を守る対策法を紹介していきます。

美肌対策1 : 朝起きてすぐに、必ず日焼け止めを塗る


日焼け止めの正しい使い方を覚えてお肌を守りましょう

紫外線ケアは、ちょっとの油断が大敵! 必ず朝起きたらすぐに、日焼け止めを塗りましょう。

「日焼け止めクリームを塗ってからでないとカーテンを開けない」、というUVケアを徹底している知人の肌は、真っ白でハリと弾力があり、毛穴レスでとっても綺麗です。

美肌対策2 : 「SPF値が20以下」の物を、こまめに塗りなおす

日焼け止めはSPF値が高ければ高いほど良いと思いがちですが、効果が高くなるわけではありません。むしろ高濃度の紫外線吸収剤が配合されており、この吸収剤自体が活性酸素を発生させることがあるようで、肌に負担になることも……。
シーンにあった適度なSPF値のものを選び、夏は汗で落ちてしまうことがあるので、こまめに付け直すことが重要です。

どうしても日焼け止めの使用感が苦手、という方は、お手持ちの保湿クリームに混ぜて使ってみてください。使用感が気にならずに、たっぷり塗ることができますよ。

美肌対策3 : サングラスをかけて目からの日焼けを防ぐ


紫外線は、10時~14時が最も量が多いといわれますので、特にご注意

紫外線の量が多いと、目から脳へと情報が伝達され、脳は全身の紫外線防御システムを作動させて、メラニンを増産させてしまいます。

サングラスで目を防御していれば紫外線を察知させずに済み、シミやソバカスを防ぐことができるので、是非、サングラスをかける習慣をつけましょう。

次のページでは、紫外線よって失われたお肌のハリ、ツヤを取り戻す方法をご紹介します。

キーワードは”抗酸化”! 紫外線によって失われたハリ、ツヤを取り戻す

紫外線が強い季節のスキンケアのポイントはまず「紫外線に当たらないこと」です。プラスして紫外線によって失われたハリやツヤを取り戻すことも重要になってきます。ここでは3つポイントをご紹介します。

ツヤハリ対策1 : 抗酸化物質が配合されたスキンケアを選ぶ


紫外線によって発生した活性酸素を体外へ排出してくれる効果的な抗酸化作用のあるものを使いましょう。

ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、βカロチン、ポリフェノールなどが配合された化粧品でしっかりケアすることがオススメです。

ツヤハリ対策2 : 緑黄色野菜を食べる


βカロチン、ビタミンC、ビタミンEを積極的に摂取して体の中から美肌を作りましょう

抗酸化物質を多く含んだ食べ物で、手っ取り早く摂取できるものが緑黄色野菜です。これらにはβカロチン、ビタミンC、ビタミンEが豊富で、俗に「抗酸化ビタミン」と呼ばれています。

皮膚表面の細胞が紫外線を浴びて発生する活性酸素がメラニンを産生させると言われています。「抗酸化ビタミン」の作用により、メラニンの生成を抑える効果が期待できます!

【抗酸化物質を多く含んだ食べ物の例】
βカロチン:ほうれんそう・にんじん・かぼちゃ・パセリ
ビタミンC:ブロッコリー・いちご・みかん・小松菜・イモ類
ビタミンE:ゴマ・さば・さんま・大豆・玄米

ツヤハリ対策3 : お肌を洗い過ぎない


力を入れて擦ってもシミが落ちることはありませんのでやさ~しく

毎日の洗顔や入浴時に洗浄力の強い洗顔料を使用したり、ゴシゴシ洗い過ぎることで、潤いを守るために必要な量の皮脂まで洗い流され、慢性的な乾燥肌や敏感肌などを引き起こしていると言われます。

潤いが失われた肌はたるみやシワを作ってしまいます。汗腺から出る水分と皮脂が混じって乳化されたものが皮膚を保護する膜をつくります。この膜は水分が蒸発するのを防ぎ、潤いを保つ働きをしてくれます。

とは言っても、メイクを落とす際にはクレンジングの使用は必須なので、私がオススメするのは汚れを落としつつ潤いをキープする洗顔方法「コットンマッサージクレンジング」です。

この方法は以前のコラムでご紹介していますので、気になる方は過去記事『リフトアップ効果もあり!1日1分で美肌を作る方法』をご覧ください。

ここまで、紫外線の予防と美肌ケアのポイントを紹介してきましたが、正しく紫外線対策のスキンケアをしているだけで、年齢を重ねても若々しく美しい肌をキープ出来るもの。ぜひ、みなさん実践して、さらに美しいお肌を手に入れてくださいね!

まとめ

夏は恋の季節。恋する準備は万端ですか?

男性に「女性に惹かれるポイントを聞いてみたところ、外見的な基準では髪がキレイな人の次に「肌が白くてキレイな人」という結果があるようです。

美肌は恋する上でもとても重要なポイントですよね。

美肌とは俗に「保水力がある・ハリ、弾力がある・血行が良い・ツヤがある」このようなお肌のことと言われています。