日焼けしたくない!肌タイプに関係なく、常に潤いをチャージする理由とは

日焼けしたくない!肌タイプに関係なく、常に潤いをチャージする理由について知りたくありませんか?

この記事では、日焼けしたくない!肌タイプに関係なく、常に潤いをチャージする理由について解説しています。

この記事の内容は次の通りです。

日焼けしたくない!肌タイプに関係なく、常に潤いをチャージする理由は

美白コスメは、全顔用とスポッツ用でダブルアプローチその理由

クレンジングはいつも以上に抜かりなく

ビタミンCを積極的に摂る理由

まとめ

冴えわたるような明るい美白肌を切望し、「絶対、日焼けしたくない!」と日焼け止めで肌を徹底的にガードしている女性も多いはず。でも、それだけで十分とは言えません。紫外線から肌を死守することに加え、日々のスキンケアにもちょっとしたコツがあるのです。

日焼けしたくない!肌タイプに関係なく、常に潤いをチャージする理由は

紫外線を防ぎつつ、日々のケアでその美白肌をさらに揺るぎなく

まず、カサつきやすい人はもちろん、皮脂によるベタつきが気になる人も、肌にたっぷりの水分を与えておく必要があります。その代表的な理由は2つ。

ひとつめの理由は、肌は水分をしっかりたたえてこそ、健やかでいられるためです。健やかであるということは、バリア機能がしっかりしていて紫外線のダメージを受けにくい状態。さらに、ターンオーバーもスムーズで、常に元気な細胞で満たされるということ。つまり、肌自らの力で美肌をキープできるというわけです。

もうひとつは、水分で満たされた肌というのは、それだけでも明るさや透明感、ツヤ感がぐんと増すためです。お風呂上がりのみずみずしい肌がとても美しく見えることからもわかりますよね。単に「焼けていない肌」ではなく、ワンランク上の美白肌を叶えるために、夏こそ潤いをたっぷりと補給して、透き通るような明るさや輝きを手に入れましょう。

美白コスメは、全顔用とスポッツ用でダブルアプローチその理由

肌の白さを保つために美白コスメを味方につけている人も多いはず。とりわけ「美容液」タイプなら、美白成分がたっぷり入っているのでおすすめです。さらに美白肌を極めるために、美容液もできれば2タイプ使いましょう。

ひとつは顔全体に使えるエッセンス系。顔のくすみ感や広範囲の色ムラなどを和らげるためです。そしてもうひとつは、スティック状やロールオン型など部分的に塗れるもの。シミやソバカス、目の下のクマなどに的を絞ってケアするのに欠かせません。シミがないけど肌がくすんでいる、肌は白いけどシミが点在する……そんな肌と決別するためには実は賢い組み合わせなのです。

クレンジングはいつも以上に抜かりなく


日焼け止めを塗った日はメイク落としを忘れずに

最近の日焼け止めは「持ち」に優れたものが多く、何度も塗り直さなくていいので助かりますね。でもそのぶん、帰宅後は確実にオフすべき。日焼け止めが顔に残っていると、皮脂などの汚れと混ざって肌に悪影響を与えてしまう可能性があるからです。

まず習慣にしたいのは、メイクをしていなくても洗顔料だけですまさず、クレンジングを組み込むこと。とくにウォータープルーフタイプの日焼け止めは、クレンジングを使わないと落ちないものが多いようです。ただし、日焼け止めの能書に「普通の洗顔料で落ちます」といった記載がある場合は不要です。

また、メイクをしていると、ついポイントメイク(目元や口元など)を必死に落とそうとしますが、日焼け止めを落とすことをより意識するなら、頬や額、小鼻、フェイスラインをしっかりと。もちろん、すすぎもたっぷりの水で行い、肌のヌルつきや白っぽさがなくなるまで念入りに! 


ビタミンCを積極的に摂る理由

スキンケアのひとつとして、体の内側から美白肌へ誘引するインナーケアも不可欠。改めて言うまでもなく、とくにビタミンCは肌の透明感を高めることでよく知られていますから、サプリメントなどで継続して積極的に摂取しましょう。とはいえ、ビタミンCは水溶性なので、一度に大量に摂っても吸収されなかったぶんは排出されてしまいます。できれば、一日に摂取したい量のサプリメントを3回にわけて食事のたびに摂るのがおすすめ。食事にからめて(前または後に)摂ると、吸収もよくなると言われています。

以上、夏の陽射しのなかでも、白さ際立つ美肌を保つコツを紹介しました。もちろん、これらのケアは年間を通して行っても効果的。ぜひ、自分のスキンケアレシピにプラスしましょう。

まとめ

日焼け止めを欠かさずに塗って紫外線から肌を守り抜き、白く明るい肌を保ちたい女性はとても多いもの。でも、UVカットコスメに頼るだけでなく、毎日のスキンケアもちょっと意識することで、その美白肌がぐっとブラッシュアップされます。

そのポイントを紹介しました。