すきま時間で効果絶大!顔色アップの耳マッサージ法


鏡を見たら顔色が悪い!効果絶大!顔色アップの耳マッサージ法

鏡を見たら顔色が悪い!効果絶大!顔色アップの耳マッサージ法を知りたくありませんか?

この記事では、鏡を見たら顔色が悪い時に効果絶大!顔色アップの耳マッサージ法について解説しています。

この記事の内容は次の通りです。

  • 鏡を見たら顔色が悪い。こんなとき、どうする?
  • 「耳をふたつに折る・もむ」だけで、血のめぐりが改善!
  • 1 耳(耳介・じかい)の上下を指でつまんでふたつに折る
  • 2 親指と人差し指で耳をつまんだまま、軽くもむ
  • 3 耳の下から鎖骨までリンパ液を流す
  • 耳マッサージは歯磨きや子どもと話ながらでもできる!
  • 頭の疲れや肩・腰のこりも、耳マッサージでリフレッシュ
  • すきま時間の耳マッサージで10年後の肌が変わる?
  • まとめ

鏡を見たら顔色が悪い。こんなとき、どうする?

「仕事が忙しくて睡眠不足」「生理痛がひどくてよく眠れなかった」「飲みすぎてしまい寝落ちした」などといった理由から、疲れが取れないまま起きた朝、顔色が青白く冴えないことってありませんか?

朝入浴したり、温めたタオルでホットパックしたりするのが対処法としてよくすすめられています。けれども、時間がない!余裕がない!……そうした忙しい朝には「耳マッサージ」がおすすめです。

「耳をふたつに折る・もむ」だけで、血のめぐりが改善!

耳マッサージの方法は簡単。以下の3ステップです。

1 耳(耳介・じかい)の上下を指でつまんでふたつに折る



写真1 耳の上下がピタッとくっつくように折る

2 親指と人差し指で耳をつまんだまま、軽くもむ



写真2 耳の上部から下部まで軽くもむ

これを、耳の上部から下部(耳たぶ)まで、場所を変えながら行う。

3 耳の下から鎖骨までリンパ液を流す



写真3 耳の下から鎖骨まで、リンパ液を流すイメージをしながらさする

人差し指・中指・薬指を使って、耳の下にあるリンパ節(耳介後リンパ節)を少し強めにさすったあと、そのまま指を移動させて、耳の下から鎖骨(鎖骨上リンパ節)までさする。このとき、耳の下から鎖骨までリンパ液を流すイメージをしながら行う。

耳マッサージは歯磨きや子どもと話ながらでもできる!

この耳マッサージは美容皮膚科医である高須英津子先生ご自身が取り入れているテクニック。3人のお子さんがいて多忙な高須先生は”すきま時間に美容を取り入れる”ことを日課にしています。

そこで、朝、顔色が冴えないときは、例えば部屋を移動しているときや、歯を磨いているとき、子どもと話しているときなど、手を動かせる少しの時間を使って耳マッサージをしているそうです。

「耳にはたくさんの毛細血管とツボがあるので、ちょっとマッサージするだけでも顔まわりの血液やリンパ液の循環がよくなり、ポッポッと顔が温かくなってくるのがわかります」。

頭の疲れや肩・腰のこりも、耳マッサージでリフレッシュ

手軽にできる耳マッサージは肩や腰のこり、頭の疲れを感じたときにも役に立つと、高須先生はいいます。「耳マッサージのよさに気がついたのは、肩こりがきっかけです。ある日、肩こりがひどくなったときに、偶然耳にちょっと触れたらすごく痛みを感じて。すぐに耳をマッサージしてみたら、顔が温かくなってきて、肩や腰のこりまで楽になってきました。それからは、肩や腰がこったり、頭が疲れたり、血のめぐりが悪いなと思ったら、耳マッサージをするようにしています」。

すきま時間の耳マッサージで10年後の肌が変わる?

肌の生まれ変わり(ターンオーバー)は、年を重ねるごとにどんどん遅くなっていきます。通常は約28日といわれていますが、30~40代になれば40~50日程度に(ただし、個人差、部位による差はあります)。「だからこそ、血流はとても大切。スムーズな血流は、正常なターンオーバーの助けになるからです」と、高須先生。

顔色が冴えない、肩や腰がこるなど血のめぐりの悪さを感じたら、耳マッサージをするなど早め早めのケアを習慣にしておくと、10年後の肌が必ず変わってきます」。

顔色が冴えないままにしておくことは、気持ちを落ち込ませるだけでなく、将来の肌の美しさにも影響を与えてしまいます。すきま時間に手軽にできる耳マッサージを取り入れて、血のめぐりがよい肌を目指しましょう。

まとめ

美容皮膚科医直伝の「耳マッサージ」をご紹介します。

耳をふたつに折る・もむ・首をさするの3ステップで血色アップ。

歯を磨きながら、スマホを操作しながら、子どもと話しながらでもOK!顔色が冴えないときだけでなく肩や腰のこり対策にも使える、覚えておくと便利な血流をよくする美容法です。