キレイな人がこぞって飲むのは植物性ミルク!飲んで塗って美肌を作るとは


キレイな人がこぞって飲むのは植物性ミルクって知りたくありませんか?

この記事では、キレイな人がこぞって飲むのは植物性ミルクついて解説しています。

飲んで塗って美肌を作る方法を紹介しています。

  • 「飲む」ミルク:キレイな人がこぞって飲むのは植物性ミルク
  • 美肌を目指すなら! アーモンドミルク
  • ダイエット中の人にも! ライスミルク
  • 「塗る」ミルク:乳液をフル活用してモチモチ肌に!
  • 朝のベースメイクに混ぜる
  • 日中のオフィスでの乾燥対策に
  • メイク直し時の部分リタッチに
  • スペシャルケアにはコットンパック
  • 蒸しタオルで角質ピーリングまで!
  • まとめ

「飲む」ミルク:キレイな人がこぞって飲むのは植物性ミルク


世界的にも植物性ミルクが人気

このところ、美意識の高い人はみんな飲んでいるとウワサの植物性ミルク。アーモンドや玄米、大豆といった植物由来の原料をすりつぶすなどしてミルク状にした健康飲料です。日本では長年、豆乳がポピュラーでしたが、実はそれ以外にもたくさんの種類があり、欧米では古くから牛乳の代替飲料として親しまれてきました。海外セレブたちも愛飲していることで話題となり、2015年あたりから日本でもブームに。

そのまま飲むだけでなく、コーヒーに入れたり、シリアルにかけたり、料理やお菓子を作る際にも使えるなど、さまざまな取り入れ方ができるのも魅力。いつもの牛乳を植物性ミルクに置き換えることで、さまざまな美容効果が期待できます。そこで、ガイドがおすすめする植物性ミルクをご紹介します。

美肌を目指すなら! アーモンドミルク


海外のスーパーにはさまざまなフレーバーのアーモンドミルクがズラリ

植物性ミルクの中でも美味しく飲めると評判なのがアーモンドミルク。海外では一般的で、アメリカではすでに豆乳をしのぐ人気だとか。

美容に良い理由としては、何といってもビタミンEが豊富な点が挙げられます。ビタミンEは抗酸化作用に優れ、血行を促進する効果もあり、若返りのビタミンとも呼ばれるほど。その他、肌を健やかに保ってくれるオレイン酸や、便秘や腸内環境の改善に役立つ食物繊維も多く含まれています。美肌を目指す人には打ってつけですね。

アーモンド特有の香ばしい風味やコクがあるのに、植物性ミルクの中でも特に低カロリーで、コレステロールもゼロ。ダイエット中でも安心です。コーヒーに加えれば、即席アーモンドラテの出来上がり。クリーミーなので、シチューやグラタンを作る時に使うのもおすすめです。

ダイエット中の人にも! ライスミルク


さらりとした口当たりが心地良いライスミルクは甘酒のような味

日本人には馴染みの深いお米から作られたライスミルク。味はほんのりとした甘みがあり、さらりとしていて飲みやすいのが特徴です。

原料には玄米が使われることが多く、糖質がやや多めですが、糖質を代謝してエネルギーに変えるビタミンB1も含まれているのがありがたいポイント。その他、脂質を代謝するビタミンB2、余分な水分を体外に排出してむくみを改善するカリウム、肥満防止効果のあるガンマ・オリザノールなどの成分が含まれているので、ダイエットにも役立つといわれています。牛乳に比べると低カロリーで脂肪分が少なく、こちらもコレステロールはゼロ。

甘みを活かしてパンケーキやフレンチトーストを作る時に使うと、使う甘味料の量も抑えられます。素早くエネルギー補給できる上に腹持ちも良いので、お腹が空いた時のおやつ代わりにも。ホットでも美味しく飲めます。

アーモンドや玄米は、豊富な栄養を含むスーパーフード。それをミルクという手軽な形で取り入れられるのはうれしいですね。他にも、ヘンプミルク、オートミルク、ヘーゼルナッツミルク、ココナッツミルクなど、個性派揃いの植物性ミルク。ぜひ、自分の体質や目的に合ったミルクを見つけてみて下さい。

「塗る」ミルク:乳液をフル活用してモチモチ肌に!


手持ちの乳液で実践できるテクニックをご紹介!

化粧水やクリームの陰に隠れがちですが、水分と油分をバランスよく含む乳液は、実はさまざまなお悩みを解決する万能選手。毎日のスキンケアに、使わない手はありません。

乳液は、ほとんどが水分でできている化粧水とは異なり、20%程度の油分を含んでいます。そのため、肌にうるおいを与えながら水分の蒸発を防ぐことができ、油性の美容成分を肌に留め、しっかり届ける役割を果たしてくれるのです。それでいてクリームよりは水分量が多いため、伸びが良くてベタつかないのがメリット。さまざまなシーンで活用できますので、手持ちの乳液で今すぐ試してみて!

朝のベースメイクに混ぜる


乳液が多いとより薄づきに。ベストなバランスを見つけてみて

肌が乾燥してベースメイクがうまくのらないという日は、リキッドファンデーションに乳液を混ぜてみましょう。

保湿力がアップして夜まで乾燥しにくくなる上に、伸びが良く薄づきになるので、ナチュラルな仕上がりになります。混ぜる乳液の量は、まずは少量から試してベストな量を探ってみて下さい。

日中のオフィスでの乾燥対策に

エアコンの効いたオフィスで仕事をしていると、いつの間にか肌はパリパリの乾燥状態。すぐに保湿したいという時におすすめなのが、メイクの上から乳液で保湿する方法です。

乳液を手に取り、両手をこすり合わせるようにして広げたら、そのまま乾燥が気になる部分を軽く押さえるようにしてなじませましょう。蒸発しやすい化粧水と比べて、乳液なら狙った部分に保湿成分が留まりやすいので、しっとり感が続きます。

メイク直し時の部分リタッチに


メイク崩れが気になる時のスペシャルケア

メイク崩れが気になる時、中途半端に隠そうとすると、ヨレて逆にアラが目立ったり、ぼってり厚塗りになりがちです。そんな時は思い切って部分リタッチを。崩れが気になる部分に乳液をくるくるとなじませてからティッシュやコットンでやさしくふき取り、ファンデーションを再び塗り直しましょう。

乳液に含まれる油分がメイクや皮脂汚れを浮き上がらせてやさしくメイクオフできる上に、保湿もできて一石二鳥。ファンデーションがピタッと均一について、朝メイクしたてのような肌がよみがえります。

スペシャルケアにはコットンパック

化粧水を使ったコットンパックを実践している人は多いものの、乳液でパックしている人は少ないのではないでしょうか? 肌がどうしようもなく乾燥してしまった時に、ぜひ試してみて欲しい方法です。

コットンに乳液をたっぷりとまんべんなく伸ばし、乾燥が気になる部分にのせて待つこと5~10分。密閉効果で集中的にうるおいをチャージできます。コットンを外すと、ふっくら、モチモチの肌がそこに!

蒸しタオルで角質ピーリングまで!


顔だけでなく首もとまでお手入れが可能


季節の変わり目や、スキンケア化粧品のなじみが悪いと感じた時、肌に負担をかけずに不要な角質を取り除く方法がこちら。

素肌にたっぷりと乳液を塗った後、蒸しタオルで顔全体を包むようにして30秒ほど覆います。その後、タオルが温かいうちに拭き取りましょう。タオルの蒸気と乳液の油分でやわらかくなった古い角質を、やさしくからめとることができます。

蒸しタオルは、水で濡らし固めに絞ったタオルをラップで包み、電子レンジで温めると簡単に作ることができます。目安は500Wで30秒~1分程度。電子レンジから取り出してすぐはタオルが熱くなっていますので注意して下さい。

活用範囲が広く、肌や体にたっぷりと栄養を届けてくれるミルクのパワーで、体の内側からも外側からもキレイを目指しましょう!

まとめ

オイル美容に続き、定番になりそうなのがミルク美容。

水分と油分をバランスよく含む乳液は、肌なじみが良くうるおいをしっかり与えながらもベタつきが少ない魅力的なアイテムです。

また最近では、美容と健康にうれしい効果をもたらす植物性ミルクも女性たちの注目を集めています。

ミルクのパワーで、体の内側からも外側からもキレイになりましょう!